夜の散歩

公園内の祭り会場へ戻ると、舞台の上に立った原田直之さんは「踊りは雨で中止です。かわりに民謡を2曲唄うことにします」と大雨の中、傘をさして、「会津磐梯山」を唄い始めた。しかし雨のせいでカラオケの装置がトラブル。曲の一番を唄ったところで中止となる。まことに残念。折りたたみ傘をさしていたが、ずぶ濡れになって帰宅。折角の町内の夏祭りはおじゃんとなった。
だが本日、26日日曜日も祭りはある。今夜は妻を誘って行ってみるつもり。

夜の散歩

昨日7月25日、夜の散歩に出かけると、風致地区公園近くでお囃子が聞こえてきた。公園内で大泉学園町の夏祭りが開催中だった。広くもない園内中央に舞台が築かれ,踊り手が周回し、多数の露店が並ぶ。歩けないほど大勢の見物客であふれている。場内放送が「これより関係者の挨拶があり、その後で町内にお住みである民謡大名人の原田直之さんの民謡があります・・」と言う。
ではまずサミットでアイスコーヒーを飲んで休憩して、帰りにもう一度来て原田さんの歌声を聴くことにする。
ところがサミットを出ると外は大雨になっていた。公園の祭りはどうなった?



夜の散歩

昨日7月25日、夜の散歩に出かけると、風致地区公園近くでお囃子が聞こえてきた。公園内で大泉学園町の夏祭りが開催中だった。広くもない園内中央に舞台が築かれ,踊り手が周回し、多数の露店が並ぶ。歩けないほど大勢の見物客であふれている。場内放送が「これより関係者の挨拶があり、その後で町内にお住みである民謡大名人の原田直之さんの民謡があります・・」と言う。
ではまずサミットでアイスコーヒーを飲んで休憩して、帰りにもう一度来て原田さんの歌声を聴くことにする。
ところがサミットを出ると外は大雨になっていた。公園の祭りはどうなった?



尾道ものがたり

保存していた古い写真から。尾道の梶山時計店前を自転車で走る少女たちの写真。

2008年の9月、地下鉄の売店で買った毎日新聞の夕刊をひらいて、この写真をみつけた。
大林宣彦監督が筒井康隆原作を映画化した『時をかける少女』は1983年公開だった。中学を卒業したばかりの初々しい原田知世を主演に撮った角川映画だった。
 理科の実験中,薬品の煙を吸った原田知世が演じる少女は、時間を飛び越えるタイムリープを体験する。つぎつぎと不思議な出来事が身辺に起きて悩む少女が、尾道の時計修理の店「日乃出堂」で、針が逆回転する古い時計を見るシーンがある。
その「日乃出堂」のモデルになったのが写真の梶山時計店だという。(毎日新聞の夕刊がシリーズにしている「訪ねたい 銀幕有情」という記事から)